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ジャーナル岡山県商工会連合会×岡山大学

カーボンフットプリント普及へタッグ 全工程排出量算定しモデル化

 岡山県商工会連合会と岡山大学は、7月20日、温室効果ガス排出量を可視化するカーボンフットプリント(CFP)を県下中小企業へ普及させる足がかりとして、木工製造業者㈱ホリグチ(倉敷市真備町、堀口真伍社長)の排出量を算定する取り組みを開始した。今後、地方の中小・小規模事業者にも取引先から排出量の開示が求められることが予想されるため、中小企業の実用的なモデル構築を目指す。

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本誌:2023年夏季特別号 11ページ

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