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ジャーナル東京海上日動火災保険岡山支店

すべてのリスクへの備え伝えきる!! プロジェクトのナレッジ共有会

 東京海上日動火災保険㈱岡山支店(田辺健二支店長)は、1月29日、昨年7月にスタートした、県民に安心・安全を伝えきる「守る岡山、つなぐバトン(おかバト)」プロジェクトのナレッジ共有会を開いた。

 同プロジェクトは、西日本豪雨災害では経済的損失が1兆円を超えたが、そのうち保険でカバーできたのは2割程度にとどまり、このプロテクションギャップ(無保険損害と保険損害の差)を埋める目的で立ち上げた。毎年の契約更新時にすべてのリスクへの備えを案内するための共通フォーマット「『おかバト』スタンダード」も考案。県下700を超える代理店、約1万人の募集人が始動しており、成果を共有する目的で開いた。

会員申し込みはこちらから

本誌:2020年2月10日号 12ページ

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