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ジャーナルハローズ

出店と18店改装で増収 利益率の高い生鮮が伸長

 食品スーパーの㈱ハローズ(都窪郡早島町早島3270-1、佐藤利行社長、資本金11億6700万円)は4月13日、27期連続増収の2015年2月期決算をまとめた。

 期中、兵庫県下1号店「夢前台店」など3店の出店に加え、18店を改装し増収。期末の店舗数は64店となった。利益面では利益率の高い生鮮品の構成比が上がり2期連続の増益。配当は1株2円増配の16円。定時株主総会は5月28日。

 次期の業績予想は営業収益1000億円、経常利益35億5200万円、当期利益22億2200万円。中期経営計画に掲げた1000億円を達成する見通しで、2020年度に150店舗、営業収益1500億円達成を次なる目標とした。

営業収益 956億6000万円(前期比5.6%増)
経常利益 33億5400万円(同13.0%増)
当期利益 20億9900万円(同17.2%増)

本誌:2015年GW特別号 20ページ

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