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- VISION OKAYAMA 2025年4月7日号
- 公共インフラ使い双方向性をバリアフリー化
連載記事アクセシビリティ最前線 マネタイズが切り開く未来
公共インフラ使い双方向性をバリアフリー化
3月3日「耳の日」に、OHKはニュースなど自社で制作する全ての生放送番組に手話を付けて放送しました。30年以上手話放送を継続するテレビ局スタッフが、常に進化を求め番組をどう発展させているのか、今回はそのチャレンジ精神をご紹介します。
平日午後3時50分から放送する1時間の情報番組「なんしょん?」では、3年前から3月3日「耳の日」と9月23日「手話言語の国際デー」に全編手話対応に取り組んでいます。ローカルテレビ局らしく、身近な生活情報をバリアフリー化するほか、複数のゲストが繰り広げる活発なトークを手話で届けるという試みは、全国的にも注目を集めてきました。
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