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ジャーナル岡山県・2022年地価調査

0.4%減と下げ幅縮小 2極化傾向さらに進む

 岡山県は、土地取引の指標となる2022年7月1日時点の地価調査(367地点対象)の結果を発表した。全用途の平均変動率はマイナス0.4%で30年連続の下落だが、下落幅は前年のマイナス1.0%より縮小した。コロナ禍からの回復で県南都市部が大きく伸び全体をけん引、一方でそれ以外の下げが大きく2極化がさらに進んだ。

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本誌:2022年10月10日号 10ページ
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