WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルイオンモール岡山

初の大規模リニューアル開始 フードメゾン跡は第2期(秋)

  • 3期にわたる改装を開始したイオンモール岡山

 イオンモール岡山(岡山市、小野大輔ゼネラルマネージャー)は、今春、今秋、来春の3期にわたる初の大規模改装をスタートした。

 6年を基本とするテナントとの賃貸契約が初の更新期を迎え実施するもの。ゴールデンウィークまでの第1期ではライフスタイルファッションやコスメ、デイリーニーズ関連の専門店を中心に中四国初3店、岡山初7店を含む23店が新規オープン、13店が移転・改装。2月末に撤退した1階のタカシマヤフードメゾン岡山店跡(1627㎡)は第2期での大型専門店導入を目指している。3期の内容は検討中。

 第1期では、1、2階に分散していた宝飾店などのビューティー、ラグジュアリー関連店舗を1階に集約。ウィズコロナ、アフターコロナに対応した定額制セルフエステ店「ボディアーキ」も中四国初出店する。

 また、5階のビザビ運営のセレクトショップ「ハレマチ特区365」が2階のZARA、H&Mなどがそろうエリアに移転。タウン情報おかやま、オセラとの連携を強化し、グローバルファッションを求めて集まる若者やインバウンド客にも岡山の魅力を発信。飲食では4階フードコートに焼肉丼の「牛角次男坊」が県内初出店。6、7階のレストラン街には、中四国初となる香港点心の人気店「ディンイー」などが出店する。

 同モールは「コロナ禍で先が見えない中での投資を要することから、テナントに配慮し期間に幅を持たせた。幅広い世代に買い物を楽しんでもらえるよう利便性の向上を図り、西日本最大級の旗艦店として進化していく」としている。

第1期リニューアル店舗リストを添付

PAGETOP