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ジャーナル中国銀行

初の人民元融資を実行 現地の提携先を通じて

 (株)中国銀行(岡山市丸の内1-15-20、永島旭頭取、資本金151億4900万円)は、9月29日、中国の提携先の中国銀行(バンク・オブ・チャイナ、北京市)を通し、粉末冶金用金型製造のゼノー・テック(株)(岡山市豊浜町12-8、岸本泰博社長、資本金6655万円)の現地法人に人民元建ての融資を実行した。

 同行では、昨年1月にバンク・オブ・チャイナと中国工商銀行と提携し現地法人に対し人民元融資をできる体制を整備したが、その第1号の案件となる。

 現地法人は江蘇省無錫市の無錫シンガポール工業園区にある真能科技(無錫)有限公司でゼノー・テックの全額出資の子会社。融資額は200万人民元(約2600万円)。

 同行が保証する形で、バンク・オブ・チャイナが現地法人へ人民元融資を実行した。

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