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ジャーナルインテックスHDグループ

牛窓にSDGs体験型施設が完成 廃棄物燃料の農園、カフェ、グランピング

 産業廃棄物処理のインテックスホールディングスグループ(岡山市北区神田町1-9-19、金山昇司代表)は、このほど、瀬戸内市牛窓町鹿忍6129で運営するSDGs体験型複合施設「牛窓TARI」のグランピングゾーンを改修し、全ての整備を終えた。

 産業廃棄物を加工した廃木材チップなどを燃料とする「エコビレッジ構想」の第一弾。テニスクラブ跡地と周辺(約1万㎡)を取得し、2020年に同チップを熱源としたハウスで無農薬バナナやコーヒーを育てる農園をオープン。その後、22年に布製テントのグランピングと建設余剰材で作ったBBQスペース、昨年は農産物を活用したカフェ、温水を有効活用したテナガエビの養殖場と整備を進めてきた。

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本誌:2024年4月1日号 9ページ

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