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周年―歩みと未来設立30周年を迎える㈱明日絵社長 三城誠子氏

事業の原動力は美観地区への「愛」 多彩な人脈を生かしにぎわい創出

 倉敷美観地区で「いがらしゆみこ美術館」を運営する企画・デザイン会社の㈱明日絵(倉敷市)は、5月1日に設立30周年を迎える。同社といえばイベント「花魁(おいらん)道中」、小説「倉敷物語はちまん」の映画化など、ユニークなアイデアでの町づくり。その原動力は三城誠子社長の幼少期からの美観地区に対する熱い思いで、それらの企画を実現できたのは同氏の持つさまざまな方面への人脈によるもの。30年の節目を迎え、まだまだ挑戦し続ける三城誠子社長に歴史と今後の方向性を聞いた。

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