WEB VISION OKAYAMA

連載記事社説

「本質」で物事の是非を判断する

 岸田内閣の支持率が急落している。前月の世論調査より10㌽以上下落したケースもあり、G7広島サミット後に支持率が急上昇し、「6月解散・7月総選挙」の日程がまことしやかにささやかれていたのが遠い昔のことのようであり、まさに政治は「一寸先は闇」である。

 秘書官だった首相の長男による、公邸に親族を招いての忘年会と不適切な写真の流出、防衛増税、異次元の少子化対策の財源問題など、支持率低下の原因はいくつか指摘されているが、最も大きなものとされているのがマイナンバーカードをめぐるトラブルだ。

会員申し込みはこちらから

本誌:2023年7月17日号 33ページ

PAGETOP