WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル青春の会

創立総会と川淵キャプテン講演

 青春の意思と心を持った若手経営者らが集う「青春の会」が岡山市内に設立されることになった。11月6日には日本サッカー協会の川淵三郎会長(キャプテン)を招き、記念講演会と設立総会を開き、活動をスタートする。

 設立趣意書によると、社会活動やビジネスで成功し活躍している人たちが集い「同じ時代、同じ地域に生き合わせた奇跡に感謝し、社会のために余すところなく生命を燃焼させその恩恵に報いんとするため」、創立に踏み切ったという。

 特に、サミュエル・ウルマンの詩「青春」に感動でき、常に青春の心を持っているような人たちの結集を目指している。

 設立準備は既に9月から始めており、これまでに2回参加者の集いを開き、規約や活動スケジュール、ロゴマークなどを検討している。

 会長には、木原文男氏(岡山駅前第一ビル(株)社長)が内定、会員は設立時に約100人になる見込み。加入資格は年齢が38歳以上。入会審査を行って加入を決める。

 設立総会は6日午後4時半から、岡山市柳町2-1-1の山陽新聞社本社ビル内「さん太ホール」で開く。午後6時から記念講演に移り、川淵氏が「タイムアップの笛はいつ鳴る」と題して話す。記念講演には参加費1人2500円が必要。定員300人。

本誌:2006年10.30号 9ページ

PAGETOP