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ジャーナル岡山市西部の3商工会

合併へ基本協定調印式 18年4月の合併目指す

 高松、足守、吉備の岡山市西部地区の3商工会は、8月3日、岡山市絵図町2-4の岡山ロイヤルホテルで、合併基本協定を締結。平成18年4月の合併を目指す。

 同調印式には、高松商工会長の上原進、吉備商工会長の福岡滋、足守商工会の難波洋一の3氏が出席。岡山市経済局長の小此鬼正規氏が立会人を務めた。

 調印式では、岡山西ブロック合併協議会長の上原進氏が「会員のためより強力な支援体制を築きたい」とあいさつ。その後、3会長がそろって調印した。合併後の会員数は844人、地域に占める加入率は60.4%。

 岡山県下では、今年4月に3商工会が合併し邑久郡商工会、4商工会が合併し岡山南商工会が誕生。広域合併に向け合併基本協定調印式が県下各地で行われている。

 岡山市内の商工会の合併に向けた動きは、7月28日に一宮、津高、上道、御津町、建部町の5商工会が、合併基本協定調印式を実施。岡山北ブロックとして、平成18年4月の合併を目指している。将来、岡山南商工会と北ブロック、西ブロックの3商工会にまとまる予定。

【写真説明】3商工会長がっちり握手

本誌:2004年8.11号 16ページ

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