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ジャーナル最上稲荷

3年ぶりに節分豆まき式 感染予防徹底し福届ける

 最上稲荷(岡山市北区高松稲荷712、稲荷日應山主)は2月3日、3年ぶりとなる「節分豆まき式」を開いた。

 本殿前広場に面した結界廊にかみしもや大黒天の衣装を着た福男、福女600人が5組に分かれて上がり、タレントの稲村亜美さん、お笑いコンビ「空気階段」ら芸能ゲストと共に合計10万袋(約2t)の福豆をまいた。新型コロナ感染防止策として、「福は内、福は内」の掛け声は行わず音声で流して対応。豆まきの間には、ゲストがトークやコントなどを披露し会場を盛り上げた。

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本誌:2023年2月20日号 21ページ

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