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ジャーナルおかやま信用金庫、おかやまPRODUCEなど

浄化装置の実証実験開始 企業の技術・廃材生かす

 おかやま信用金庫(岡山市)、同信金の取引先若手経営者の会「おかやまPRODUCE」などは、7月1日、同会の会員企業の技術で開発した浄化装置を使い水質改善の実証実験を開始した。

 装置のろ過材には、廃材となっていた瓦やウレタン、カキ殻を使用し、太陽光発電と蓄電池で吸い上げた水を常時ろ過するもの。製作費はおよそ30万円。

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本誌:2022年7月18日号 13ページ

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