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ジャーナル倉敷商工会議所

新商工会館地鎮祭行う 2022年1月完成予定

  • 新商工会館の地鎮祭

 倉敷商工会議所(井上峰一会頭)は、11月6日、倉敷市白楽町249-5の倉敷商工会館の建て替え工事に着手、現地で地鎮祭を行った。完成予定は2022年1月。

 約40人が参加し、くわ入れ、玉串奉てんなどの儀式を行った。その後、井上会頭は「防災・減災に対応した倉敷のランドマークとして、まちづくり、地域経済の振興につながるような発信拠点にしていきたい」とあいさつした。

 現会館の北側に整備する新会館は鉄骨7階(延べ3200㎡)の規模。事務局、16のテナントが入居。防災・減災拠点や環境保護の啓発拠点として全国の商工会議所で初めて環境省の「レジリエンス強化型ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)実証事業」に採択された。完成後に現建物を解体し駐車場を整備する。

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