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ジャーナルシティライト

山陰での展開を本格化 オークション、買取店開設

  • LAAサテライト鳥取完成予想図
  • シーボーイ鳥取中央

 中古車買い取り販売・オートオークション運営の㈱シティライト(岡山市北区野田3-1-7、丸山明社長、資本金5000万円)は、米子市にオークションの中継拠点「LAAサテライト鳥取」を開設、また多店舗展開の第一歩として山陰初の直営買取店「シーボーイ鳥取中央店」をオープンするなど山陰地区での展開を本格化している。

 サテライト鳥取はLAA岡山に映像出品する補助的拠点。輸送費などのコストを抑えることで同エリアからの出品数拡大を図る。米子自動車道米子インターチェンジそば3130㎡の敷地に管理・撮影棟を整備。受け入れ可能台数は100~150台。鳥取県中古自動車販売協会と提携しており1開催50台超の出品を目指す。

 シーボーイ鳥取中央店は、多店舗展開の母店の位置付け。鳥取、島根に各1店のFC店があるが、戦略的に規模拡大を図るため、直営での展開に踏み切った。まずは鳥取県と島根県東部で基盤を築き、将来的には島根県中・西部に拡大する考え。

 同社は岡山県、愛媛県でフルサービスのオートオークション会場を運営。サテライト会場は昨年9月オープンした「神戸西」に続き2拠点目。シーボーイは中国、四国、近畿エリアにFCを含め31店展開している。

本誌:2020年11月2日号 7ページ

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