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新商品オージー技研

ウエアラブル電気刺激装置 小型・軽量化で使いやすく

  • ウエアラブル電気刺激装置

 医療・介護・リハビリ機器メーカーのオージー技研㈱(岡山市中区海吉1835-7、奥田宏社長、資本金1億円)は6月24日、電気刺激装置「コンパクトDC Stimulator」を発売した。

 長さ75×幅75×高さ44mm、本体140g以下と小型・軽量化し、患者の上腕部に装着したまま歩行練習など移動が伴うリハビリテーションが可能。また、治療履歴を最大250件保存し、パソコンにデータを転送して治療状況を管理できるほか、電流強度などの治療条件も16個まで登録できセラピストの負担軽減が可能。

 価格は49万8000円(税別)。

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