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ジャーナル玉機プラントテックス

岡山市南区に新本社建設 研修体制強化し技術力向上図る

  • 新本社の完成予想図

 プラントメンテナンスの玉機プラントテックス㈱(玉野市東高崎25-57、齋藤文夫社長、資本金1000万円)は、このほど、本社から北に約1.5㎞の岡山市南区西紅陽台2-58-463に新本社を着工した。10月の稼働を目指す。

 国道30号沿いのガソリンスタンド跡(約830㎡)を取得し、鉄筋2階(延べ約400㎡)の規模。現社屋が稼働から50年経ち老朽化したことと、研修室を設けて外部講師を招いた社員教育に注力し技術力を高めるのが狙い。働きやすい職場環境に改善することで新卒採用面での効果にも期待する。

 新本社稼働後に周辺への倉庫新設も計画しており、現本社と本社倉庫は将来的に売却する予定。

 1963年5月に設立し石油・化学系プラントを中心に機械整備、据え付け、保全などを展開。2018年1月に玉野機工㈱から社名変更した。年間売上高6億8000万円(2020・2期)、従業員38人。

 齋藤社長は「若手社員の技術と知識を伸ばし、高付加価値の提案で選ばれる企業を追求する」としている。

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