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ジャーナルマルセンスポーツ・文化振興財団

2団体7個人を選出 平昌パラ金の新田氏など

  • 目録を受け取る新田氏

 (公財)マルセンスポーツ・文化振興財団は、10月23日、ホテルグランヴィア岡山で「第15回マルセンスポーツ・文化賞」の表彰式を行った。

 昨年1年間に活躍した県下のスポーツ選手や文化人、団体を表彰するもので、今年は2団体7個人を選出。千原多美子理事長は、「15年を迎えられたのは県民が育ててくれたおかげ。今後もスポーツや芸術振興に努めたい」とあいさつ。栄誉大賞を受賞した、西粟倉村出身の平昌パラリンピッククロスカントリースキー金メダリストの新田佳浩氏は「競技を見た人の心が震えるような結果を出すため精進します」と謝辞を述べた。

 そのほかの受賞者は次の通り。

 文化大賞=金重有邦(備前焼)、菅井竜也(将棋)▽スポーツ賞=創志学園高校女子ソフトボール部、福岡珠緒(馬術)、森川朋哉(重量挙げ)▽文化賞=内山詠美子(マリンバ)、高月國光(木工芸)、竹田喜之助顕彰会(人形劇)

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