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ジャーナル岡山ルートサービス

寺田シェフ監修第3弾 日生の魚アヒージョに

  • 姫とうがらしとバジルの2種類

 岡山ルートサービス㈱(岡山市北区津高651-2、福島悌二社長、資本金5000万円)は、このほど、「リストランテ テラダ」の寺田真紀夫シェフ監修シリーズ第3弾「岡山スズキのアヒージョ」を発売した。

 アヒージョはニンニク風味のオリーブ油で具材を煮込んだスペイン料理。日生産のスズキをふんだんに使い、隠し味に県産レモンの果汁を用いた。パスタなどの料理にも使える。

 奥津産「姫とうがらし」入りと香草とチーズを利かせた「バジル」の2種類。100g入り980円。吉備サービスエリア下り線など同社運営のSA、PA、県内百貨店などで販売する。

 寺田氏は「地域の魅力を食で伝える」をライフワークに、メニュー開発やイベントに積極的に参加。2016年に備前市の要請で日生諸島の頭島に店を移転した。

レストランに招待

 3月24日から抽選で5組10人をリストランテ テラダのランチへ招待するキャンペーンを実施する。5月6日まで。同氏監修の同商品、「岡山ジビエ鹿肉のワイン煮」「岡山の食材にこだわったトマトソース・ミートソース」のタグのマーク3枚をはがきに張り付け同社に送ればよい。詳しくはタグに記載してある。

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