WEB VISION OKAYAMA

ジャーナルホテルグランヴィア岡山

高級感高めたフロア誕生 リニューアルで料金一新

  • グレードアップした客室

 ㈱ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町1-5、森本昌弘社長、資本金20億5455万円)は、4月1日から、17・18階を新たに設けた最上級グレード「グランヴィアフロア」として販売する。

 ニーズの多様化を背景に高級志向の宿泊客が増えていることから、大型改装を機に販売戦略の見直しを図ったもの。

 改装では、セミダブルを除きトイレと浴室を分けて設置し、可動式の壁掛けテレビの導入で空間を広く感じられるようにするなど設備をグレードアップ。内装は岡山の美と新しさをテーマに、床などに瀬戸内海のさざ波や夕焼けをイメージさせる模様を使い、随所に木目が美しいマホガニー材の家具を配置。落ち着きのある高級感を演出した。また同フロアから客室備え付けの無料貸し出しスマートフォンを設置していく。

 サービス面も、プール、サウナを備えた5階リゾートクラブを無料で使用できるほか、ドリップ式コーヒーをサービスするなど従来のグレードと差別化する。料金は20%引き上げセミダブル1万8000円、ツイン、ダブル3万6000円。

18階はこのほど、17階は昨年改装。投資額は計約4億円。

PAGETOP