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巻頭特集Ⅱ[岡山YEG25周年] 2018年度新体制

会長に塚本晃久氏 他団体との融合テーマ

  • 塚本晃久氏

 岡山YEGの2018年度は、副会長の塚本晃久氏(三洋エンジニアリング㈱社長)が会長に就き、専務理事に小川大志氏(公協産業㈱社長)の新体制でスタートする。任期は1年。

 副会長には工藤政宣氏(㈱一冨士本店社長)、玄古真祥氏(青税理士法人代表社員)、仁戸田昌典氏(オーニット㈱社長)、福原弘之氏(㈱フクトヨ社長)、松本崇氏(㈱入江工芸社社長)、光森敬祐氏(㈱テイクス社長)の6人を選任。「The Hybrid YEG~“ONE”想いを結び共に未来へ~」をスローガンに、行政、岡山商工会議所、他団体との情報交換、相互交流を図り、融合(ハイブリッド)することで地域に必要な団体としての進化と岡山YEGブランドの確立を目指す。

 組織面では、新たに国際交流員会、郷土活性化委員会、まつり文化委員会などを設置。外国人留学生との意見交換会や、国際ビジネス、インバウンドなどに関する研究と発信に努めるほか、行政との連携強化やうらじゃ、西大寺会陽への参画などを通じた郷土活性化に取り組む計画。

本誌:2018年3.19号 22ページ

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