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ジャーナル明石被服興業

介護看護服が伸び増収 分社化費用などで減益

 明石被服興業㈱(倉敷市児島田の口1-3-44、河合秀文社長、資本金4100万円)は、このほど、増収減益の2015年5月期連結決算をまとめた。

 学生衣料は、店頭販売が消費税駆け込みの反動で落ち込み減収。学校ごとの別注学生服も新規納入校を獲得したが、既存校の生徒数減で伸び悩み。体育衣料も駆け込みの反動で苦戦した。ユニホームで介護服、看護服が伸びたため、主力部門の落ち込みをカバーした。

 6月の営業部門の分社化に伴う費用計上と、創業150周年記念の特別賞与などで減益。

 次期の売上高目標は240億円。


売上高 233億3300万円(前期比0.4%増)
経常利益 11億3200万円(同19.1%減)
当期利益 6億5600万円(同24.0%減)

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