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ジャーナル岡山スバル自動車

高速道路で試乗会実施 14組が安全性能を体感

  • 体験前に操作方法をレクチャー

 岡山スバル自動車㈱(岡山市北区久米333-1、間宮睦夫社長、資本金8500万円)は8月1、2日、「高速道路で体感!試乗イベント」を開いた。

 高速道路での走行安定性と運転支援システム「アイサイトVer.3」の性能を体感してもらうのが狙い。ネット上でエントリーを募り、60件の応募から抽選で14組が参加した。

 岡山インター店(同区横井上)を出発し山陽自動車道岡山-倉敷IC間を往復する約40分間の試乗。往路はプロのドライバーがステーションワゴン「レヴォーグ」を運転し、先行車に一定の距離を保ちながら追従走行するクルーズコントロール機能や、車線からはみ出しそうになるとハンドル操作をアシストする機能などを実演。復路は運転を交代して体感した。参加者は「アシスト機能の性能に驚いた」などと話していた。

 同社は、安全性を試せる体験イベントの開催に注力しており、9月5、6の両日は、イオンモール倉敷で「ぶつからないクルマ?体験試乗会」を計画している。

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