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ジャーナル中心市街地活性化協議会支援センターなど

玉野で中活担当者交流会

  • 中四国地区の20人が参加

 中心市街地活性化協議会支援センター(東京都)、(独)中小企業基盤整備機構中国本部(広島市)は8月1日、玉野市の産業振興ビルで「2013年度中国地域中心市街地活性化協議会交流会」を実施した。

 中国地区10地域のタウンマネージャー、事務局関係者ら約20人が出席。毎年実施しているもので、昨年3月に計画認定された玉野市が初年度事業の取り組みを報告した。核事業の1つで3月に開業した瀬戸内温泉「たまの湯」について、同市中心市街地活性化協議会の岡本章弘氏が「折り込みチラシなどの販促効果で、7月は利用客数が1.5倍の月間1万5000人ペースに上がった。周辺の開発が進めば相乗効果が期待できる」と話した。

 中国地区で中活協議会を立ち上げている自治体は14市。そのうち岡山県内は休止中の岡山市を含め4市。

本誌:2013年8.26号 21ページ

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