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ジャーナル明石被服興業

新規納入校獲得し増収 物流施設の投資で減益

 明石被服興業㈱(倉敷市児島田の口1-3-44、河合秀文社長、資本金4100万円)は、このほど、増収減益の2013年5月期連結決算をまとめた。

 学生衣料は学校ごとの別注制服で新規納入校を順調に獲得。キャンパスニットシャツ、創業80周年記念素材の制服が好調に伸びた。詰め襟など店頭学生服も堅調に推移した。体育衣料は提携ブランドのデサントが採用校960校に増え健闘した。

 ユニホームはデサントと提携した新商品の介護スタッフウエアが伸長。カジュアルは落ち込んだ。

 物流センター・宇部TACの設備投資に伴う減価償却費などで減益。

 次期の売上高の予想は226億円。


売上高 220億3300万円(前期比3.2%増)
経常利益 10億1000万円(同18.7%減)
当期利益 5億7900万円(同17.7%減)

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