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話題中野屋眼鏡院

子ども専門の眼鏡店 中四国初 品数は400種

  • 年商1000万円を目指す

 老舗眼鏡店の㈱中野屋眼鏡院(岡山市北区表町2-6-53、高畠信一社長、資本金1000万円)は8月1日、表町商店街に、子ども専門店をオープンした。

 本店から3軒南の空き店舗(広さ90㎡)を賃借。ディズニーやドラえもんなどのキャラクター商品、動いても外れにくいスポーツタイプなど約400種類を販売。本店での併売時より品揃えを約4倍に増やした。

 少子化の一方で、眼鏡を使用する小・中学生の割合は年々増加。加えて目的に応じ複数本所有するケースも増えていることから出店に踏み切った。子ども専門店は中四国初出店で、年商1000万円を目指す。

 店内には度数を合わせるフィッティングルームや、絵本やレゴブロックがあるキッズコーナーもある。営業時間は午前10時~午後6時。火曜定休。

本誌:2013年8.26号 18ページ

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