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ジャーナル韓和厨房 櫻や

「食べるコチュジャン」を発売 地元食材にこだわった自信作

  • 「食べるコチュジャン」をPRする青山氏

 韓国料理店「韓和厨房 櫻や」(倉敷市中島670-2、青山壮奎オーナー)は、このほど、地元食材にこだわった「食べるコチュジャン」を発売した。

 コチュジャンは、韓国料理に欠かせない唐辛子を使った調味料。同店ではオリジナルのコチュジャンを使ったキムチが人気メニューで、顧客からの要望を受け約2年かけて開発した。

 清水白桃、瀬戸内海のじゃこ、総社のショウガなど「地元」に徹底的にこだわった。ピリッとした辛さ、モモの甘みと風味、じゃこの食感が織り成す「後を引く旨さ」が特徴で、青山氏によると「白いご飯」「冷奴」「野菜」と一緒に食べるのが3大お勧めレシピという。

 100g入り、630円。同店のほか、7月下旬から天満屋倉敷店、アリオ倉敷内の天満屋ふるさと館で販売を始めたところ追加注文も舞い込んでいるそうで、9月11日にコンベックス岡山で開催される「しんきん合同ビジネス交流会」にも出展し、販路拡大を図る方針。

 青山オーナーは「“おふくろの味”をベースに改良を重ね、岡山と韓国の食材を融合させた。シリーズ化を目指したい」と話している。

本誌:2013年8.26号 8ページ

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