WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル中国税理士会

岡山で定期総会開催 租税教育推進に注力

  • 会員430人が出席

 中国税理士会(広島市)は、6月14日、ホテルグランヴィア岡山で第56回定期総会を開いた。

 会員約430人が出席。原田啓吾会長が「時代や環境が変わっていく中、税理士の果たすべき役割が広がっている。迅速に対応し存在意義を高めたい」とあいさつ。その後、2011年度の事業、会計報告や、12年度事業計画として租税教育の強化を目的とした「租税教育推進部」の新設、成年後見支援センター設置に向けての情報収集、人材育成の充実などを承認した。総会前には、評論家・金美齢氏の講演もあった。

 定時総会は中国地区6支部が持ち回りで行っており、岡山での開催は8年ぶり。

本誌:2012年7.2号 16ページ

PAGETOP