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ジャーナル瀬戸内エンジニアリング

桐野社長が会長を兼務 娘婿・丸山氏が常務昇格

  • 丸山武司常務

 機械・プラント設備設計などの瀬戸内エンジニアリング㈱(倉敷市水島西栄町8-4、桐野宏司社長、資本金1000万円)は4月1日付で、役員を中心に組織体制を刷新した。

 役員体制では桐野社長が会長を兼務。桐野氏の娘婿・丸山武司取締役統括部長が常務管理統括本部ゼネラルマネージャーに昇格した。事業の2本柱となる設計(技術)とSEの両事業部の責任者も昇格。技術の瀧﨑聖取締役事業部長が常務事業部総合アドバイザーに、小出博之SE事業部課長は取締役SE事業部長にそれぞれ就任した。

 桐野社長が65歳となり将来の世代交代も視野に入れた人事。組織体制では、社内全体の業務を管理する管理統括本部を新設したほか、設計では部・課長制からリーダーやアドバイザーといった役職名に変更した。今後、能力成果主義の評価制を導入する方針で、若手を中心に士気の高揚を促す。

本誌:2010年4.12号 14ページ

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