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ジャーナルトマト銀行

国際業務の店舗体制変更 外為担当行員を効率配置

 ㈱トマト銀行(岡山市北区番町2-3-4、中川隆進社長、資本金143億1000万円)は、4月1日、国際業務の営業店舗体制の見直しを実施した。各営業店の国際業務の実態やニーズに合わせ行員を効率配置する。

 貿易取引を除く外貨預金・融資、外国送金、外貨両替などを行う国際サービス店(特定)は岡山南営業部、奉還町、西大寺など5カ店だったが、すべて外貨両替店に変更。外貨両替店は従来の18カ店のうち11カ店を取次店に変更し、国際サービス店からの変更分と合わせ12カ店となった。取次店は42カ店。貿易取引を含む外為業務全般を行う国際サービス店(総合)は本店営業部と倉敷、神戸、大阪の3支店で変更はない。

 また、5月6日には新国際勘定系システム「アズ」(NTTデータジェトロニクス㈱提供)を導入する予定。複数のコンピューターを一群にまとめて運用するクラスター構成で、負荷を分散しシステム停止のリスクを軽減する。社内帳票などを電子化し、帳票管理業務の効率化を図る。

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