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ジャーナルマツモトキヨシ

ラブの株式90%以上保有 社長に山崎邦夫氏就任

 ドラッグストアチェーン大手の㈱マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は、4月1日付で㈱ラブドラッグス(岡山市南区福富西1-20-32)の株式を90%以上保有し、連結子会社化した。これに伴い、同ホールディングス執行役員の山崎邦夫氏(62)がラブドラッグス社長に就任した。藤田和代社長は会長に退いた。

 マツキヨグループは、同業や異業種との競争が激化する中、株式を大量に取得しスケールメリットを発揮、山陽地域でのシェア拡大を図る。同グループはラブと業務資本提携し、2006年に発行済み株式の20%を取得していた。このほかの役員人事では、三宅裕子会長が相談役に就いた。

本誌:2010年4.12号 11ページ

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