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話題コンベックス岡山

GWに水族館が出現 マンボウなど人気者集結

  • 本格的な水族館

 西日本最大級の移動水族館「青い海の水族園」が、4月22~5月10日、岡山市北区大内田675のコンベックス岡山大展示場に登場する。

 開館20周年記念の自主企画イベント。目玉は直径12m、高さ2mの巨大円形プールで、全長約70cmのマンボウ3匹が悠然と泳ぐ姿を外縁部の通路から鑑賞。えづけの様子を見ることもできる。

 そのほかにも、体長2m近いサメや100㎏近いアオウミガメ、東南アジアの巨大スッポン、熱帯魚などを鑑賞できるプールや水槽を設置。海獣ゾーンではアザラシやアシカのショーの練習風景を見ることができる。海の生物と触れ合えるタッチングプールもある。

 コンベックス岡山では「和歌山県の水族館監修による本格的な内容。重量などの問題からデパートなどでの展示が不可能な大型プールで泳ぐ魚たちをぜひ見に来て」とPRしている。

 期間中、大展示場前では水上を歩行できる「アクアボール」や、大道芸などの催しも開く。入場大人1300円(前売り券1000円)、子ども1000円(同700円)。

中展示場はウルトラマン

 4月29~5月5日は、中展示場で「ウルトラマンカーニバルタウン2010」も開催。ショーや映画のシーンを再現したジオラマの展示など盛りだくさんの内容で、同水族園の半券を提示すれば当日券(大人1300円、子ども1200円)を200円割り引く。

本誌:2010年4.12号 7ページ

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