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ジャーナルピュアリティまきび

マイナス30℃でまぜまぜ 鉄板アイスが岡山初登場

  • 目の前でオリジナルアイスが誕生

 ピュアリティまきび(岡山市2-6-41、高田富雄支配人)は、6月1日、レストランバイキング会場に、客の目の前でフルーツなどと混ぜ合わせる話題の「鉄板アイス」を導入した。流れるチョコの塔「チョコレートファウンテン」に続く“目玉”の導入で、岡山県初という。

 マイナス30℃まで冷える直径40cmの鍋状の鉄板を使用。首都圏などでパフォーマンスアイスなどとして提供する店が増えている新感覚デザートで、まきびでは、土、日、水曜日と祝日に「九州沖縄バイキング」の目玉として登場する。混ぜ合わせる食材は、当面1週間ごとに変え、リサーチするという。

 料金は、食べ放題2100円(小学生1000円、飲み放題付き3300円)のバイキング料金のみ。

 高田支配人は、「子どもや女性が足を運ぶきっかけになれば」と期待しており、将来的には、パーティーや婚礼での利用も検討する。

本誌:2008年6.16号 10ページ

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