WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル旭化成ホームズ

ヘーベルハウスG-Class デザインと耐久性が評価

  • 熟年世代を中心に支持

 旭化成ホームズ(株)岡山支店(長谷川泰嗣支店長)は「ヘーベルハウスG-Class」を発売。落ち着いた雰囲気のデザインと耐久性が、建て替えを検討している熟年世代を中心に支持されている。

 軒の水平ラインと切妻屋根を組み合わせて「和」の雰囲気を取り入れた外観が特徴。耐火性に優れる軽量気泡コンクリート板を使った外壁は、たい積土をイメージした横筋を入れて重厚な雰囲気を演出している。

 内装材はオーク、ブラックチェリーなど耐久性に優れた木材を使用。床は無垢材を3層に張り合わせ強度をアップ、床暖房もできる。

 鉄骨駆体で、地震の揺れを吸収するハイパーフレーム構造を採用。梁勝ち構法により上下階で柱の位置をずらすこともでき、自由な間取りが可能。基礎部分などの主要躯体は60年以上の耐用年数を設定している。坪単価は65万~70万円。

 同タイプのモデルハウスは、岡山市浜597-7のOHKハウジングパークと同市青江2-2-1のハウジングスクエア青江で展示している。

本誌:2008年6.16号 10ページ

PAGETOP