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かがやくひと倉敷ドライバーズカレッジ

「先生」と呼ばれやりがい 笑顔絶やさずフロント華やかに

  • (左から)川上諒子さん、佐分利愛さん、岡本恵美さん

 今春グランドオープンを機に「倉敷ドライバーズカレッジ」の愛称を使用している倉敷自動車教習所(倉敷市中島2236-100)。一見ホテルのような外観に刷新し、教習生の評判も上々なようです。

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 入社2年目のフレッシュコンビは、佐分利さんと岡本さん。フロントスタッフとして、まだ自身の仕事をこなすことだけで精いっぱいですが「お客さんにも、先輩指導員からももっと信頼されるようにミスの無いように心掛けています」と佐分利さん。素敵な笑顔でフロントに花を添えています。岡本さんも「笑顔でのあいさつを欠かさないように」と、先輩の教えを実践しています。

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 川上さんは、2人の1年先輩のフロントスタッフ。実際に指導する機会はありませんが「試験時に教習生から“先生”受かりましたと報告された時にやりがいを感じます」。先生と呼ばれ、教習生から質問されることもあるため「学科試験に出る問題は正確に教えられるように」と、昼休みや帰宅後時間を惜しまず交通知識を習得した頑張り屋さんです。

 教習所に入社後酒断ちしたプロ意識と、日々の努力は、上司からも高く評価されています。

◆取材memo
 2年越しの改装計画を経て、南欧風の新社屋とエントランスが完成。最新の検査機器を導入したほか、他施設では見かけない女性専用の待合室を設けるなど、教習生への配慮が随所にうかがえます。7月には敷地内に食品スーパー「ハピーズ」を核にした商業施設が開店します。

本誌:2008年6.16号 2ページ

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