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ジャーナルテレビせとうち

タイム広告が好調推移 デジタル移行経費かさむ

 テレビせとうち(株)(岡山市柳町2-1-1、大田弘之社長、資本金16億円)は、6月3日、減収減益の平成20年3月期決算をまとめた。

 営業収益34億6926万円(前期比3.2%減)。3年連続の減収で、スポット広告が苦戦した。一方、番組提供などのタイム広告は好調に推移し、プロパーの売り上げでは前期比0.7%増となった。

 経常利益5億268万円(同33.6%減)、当期利益3億3633万円(同4.5%減)。業務全般を見直しコスト削減を図ったが、デジタル放送開始に伴う設備投資、アナログとの併用によるランニングコスト増で減益。

 株主総会は6月26日。

 内定した役員人事は次の通り。

 取締役相談役(取締役会長)砂田治男▽専務(常務)平崎道燿▽常務東京支社長(東京支社長)伊藤誠一▽役員待遇編成局長(編成局長)鈴木芳樹▽監査役 岡山経済同友会事務局長小山敬雄

 退任 監査役山田茂昭

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