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ジャーナルマリンポリス

親会社の100%子会社へ 9月29日で上場廃止

 回転ずしチェーンの(株)マリンポリス(岡山市大元2-4-5、山野井啓雄社長、資本金5億7240万円)は、このほど、定款を一部変更、親会社の(株)びっくり本舗(東京都)の100%子会社になることを決め、ほかの株主から全株式を取得する。これを受けて、9月29日に上場廃止となる。

 定款変更は8月28日開催の臨時株主総会で承認。資本・業務提携で親会社となったびっくり本舗が、6月に株式公開買付(TOB)を実施し、発行済み株式総数の約96%を取得していた。

 定款変更により株式の100%取得に向け、「全部取得条項付普通株式」を発行。今後1株につき0.000004755株の割合をもって交付。未取得株式をすべて合わせても1株に満たないものとなり、株券は無効となる。10月11日までが株券の提出期間で、取得額はTOB時の買付価格と同じ1株1000円。

本誌:2007年9.10号 12ページ

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