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ジャーナルCKO

スノーマシンを本格展開 集客施設で“サプライズ”演出

  • 子どもに人気のスノーマシン

 水族館や商業施設でサプライズな演出を―。プラスチック加工機械など製造の(株)CKO(倉敷市茶屋町353-5、福島秀一社長、資本金500万円)はこのほど、氷を雪にし噴出するスノーマシンの量産タイプを本格発売した。

 同社の製品は、約4年前から東京ドームでのスノーボードイベントなどで使用されてきた。今回、集客施設でのイベント向けに小型マシンを製造。サイズは奥行き120㎝、横80㎝、高さ80㎝。これまで受注生産していたタイプに比べ一回り小型。価格は300万円程度で半値以下になる。

 15㎏の氷を約20秒で雪に変え、約20分で1tの雪の山ができる。集客施設のほかイベント会社にもアプローチをかけ、商社を通じ韓国にも納品、海外での販売も視野に入れている。

 岡山県下では三菱自動車工業水島製作所や地元幼稚園などのイベントに招かれ、子どもだけでなく大人にも好評とか。問い合わせはCKO(電話086-428-7432)へ。

本誌:2007年5.14号 8ページ

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