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ジャーナル広島国税局

岡山から15点入賞

 広島国税局は、11月14日、平成18年の清酒鑑評会の結果を発表した。平成16年7月から1年間に製成された吟醸酒、純米酒、本醸造酒のうち、岡山県からは48点(前年度57点)が出品され、そのうち菊池酒造(株)の「燦然」をはじめ15点(同26点)が入賞した。同局では「吟醸酒では上品で優雅な香りときれいで滑らかな味が調和したものが多かった」と話している。

本誌:2006年11.20号 22ページ

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