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ジャーナルサンマルクホールディングス

カフェ、パスタが好調 過去最高の収益を達成

 カフェ、ベーカリーレストランなどを展開する(株)サンマルクホールディングス(岡山市平田173-104、片山直之社長、資本金17億3100万円)は、11月13日、4年連続増収増益の平成19年3月期中間連結決算を発表した。
 
 期中、連結対象のグループ会社全体では、直営を中心に35店出店。売上面では、主力のカフェ部門で大型ショッピングセンターへの新規直営店開設(17店)が順調に進んだ。鎌倉パスタ部門も本格展開へ向けた積極的な出店で大幅に伸びた。

 利益面では販売管理費が上昇したが、増収効果や直営店増加に伴う原価圧縮で増益となった。 
 
 通期の業績予想は売上高289億4500万円、経常利益60億800万円、当期利益32億3500万円。
 
 サンマルクホールディングス単体の業績は売上高28億5600万円、経常利益11億4100万円、中間利益7億7600万円。中間配当は1株当たり22円50銭。

 通期の業績予想は売上高57億5000万円、経常利益21億2100万円、当期利益13億4400万円。
 
決算概況
売上高135億2400万円(前年同期比16.7%増)
経常利益28億6300万円(同22.3%増)
中間利益15億800万円(同23.3%増)

*前年同期比は旧(株)サンマルクの平成18年3月期連結決算との比較

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