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ジャーナル吉備信用金庫

11月6日高松支店新築 発祥の地に再度移転

  • 発祥の地に再移転

 吉備信用金庫(総社市中央2-1-1、守屋正八郎理事長、出資金2億4287万円)が岡山市高松134-1に建設していた高松支店が、このほど完成、11月6日に移転オープンする。

 現店舗(岡山市高松原古才482-1)が老朽化し手狭になったため新築したもの。国道180号沿い、JR吉備線の備中高松駅前に立地。敷地は951平方メートル。建物は鉄骨2階(延べ514平方メートル)。1階が営業室、ロビー、CDコーナー(ATM2台)、貸金庫、応接室、来店客も使えるトイレ、2階が会議室、食堂となっている。会議室はふれあいプラザとして一般にも開放する。駐車場は16台収容。

 木口健吾支店長以下10人で、岡山市高松、吉備津、高松原古才地区を担当する。

 同支店は昭和35年5月に高松出張所として開設。45年11月支店昇格とともに現店舗に移転し36年間営業してきたが、今回発祥の地に再移転することになった。

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