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ジャーナル住宅金融公庫中国支店

フラット35の申し込み状況まとめる 金利上昇などで件数減

 住宅金融公庫中国支店(広島市)は、10月23日、民間金融機関と提携して実施する長期固定住宅ローン「フラット35」の、平成18年度上半期申し込み状況をまとめた。

 岡山県内の実績は269件で、前年同期比94件減。中国5県の実績は1826件で、同82件減となった。

 申し込み減少について同支店では「金利上昇に加え、各金融機関の住宅ローン商品と競合しつつあるため」としている。

本誌:2006年10.30号 17ページ

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