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ジャーナル日航グループのJALUX

名門ボージョレ堪能して 岡山初のイベント協賛

  • イベントで提供するボージョレ

 日本航空グループの総合商社、(株)JALUX(東京都)は、ボージョレ・ヌーボー解禁日の11月16日に岡山市門田本町4-1-16の岡山国際ホテルで開かれるイベント「秋の大収穫祭」に、フランスの老舗ワインメーカー、ピエール・フェロー社のボージョレを提供する。JAL系列以外のシティホテルでは全国初の取り組みで、高品質のボージョレを堪能してもらう。

 ピエール・フェロー社は1882年創業。ボージョレのパイオニア的存在で、天然酵母使用で伝統的な製法を維持。少量生産のため毎年品質が安定し、国内外の市場から高く評価。JALUXは日本で唯一の販売先で、JALの国際線ファーストクラスや系列ホテルのレストランなどで振る舞われている。

 (株)日本航空インターナショナル岡山支店(西節哉支店長)からの要望を受け、JALUXは岡山国際ホテルのイベントに協賛。ボージョレはフランスからJAL便で空輸され、国内の物流も自社で管理。ラベルにはJALのロゴマークがプリントされている。

 イベントは午後6時半から同9時半まで、同ホテル「丹頂の間」で開催。ビュッフェスタイルで、ジャズの生演奏付き。料金は男性5000円、女性4000円(チケット制)。

 西支店長は「老舗ホテルで宴会場も充実しており、高品質のボージョレを紹介するのに最適な環境。国際ホテルとの初めてのコラボレーションが無事成功できれば」としている。

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