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巻頭特集U

物流施設建設相次ぐ

拠点性から需要は根強い 県南土地不足で県北物色

 昨年は岡山県下で空前の物流施設の建設ラッシュとなった。大手荷主企業が物流の効率化を目的に国内の物流拠点を見直す中で、交通の結節点、自然災害の少なさから岡山県を中四国の拠点として選ぶケースが増えており、大型施設新設が重なった。峠を越えた感があるが、18年もまだまだ潜在的な需要は根強いものがある。

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本誌: 2018年1.1号 9ページ
 
 
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