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業界大予測

[水産物卸]岡山中央魚市社長 同前裕一朗氏

定番の水産物高値 市場物の良さPR

 異常気象と中国などの大量漁獲が重なり、サンマの2017年の漁獲量は、前年比で約半分に落ち込んだ。サケも不漁で、輸入、北海道産とも高値となった。多くの水産物が軒並み値上がり基調で、カキやブリ、ズワイガニといった正月用の商材も高い。単価高により、全体の売り上げはほぼ横ばいだが、扱い数量はダウンしている。

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URL: 岡山中央魚市
本誌: 2018年1.1号 29ページ
 
 
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