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業界大予測

[賃貸住宅]和幸産業社長 吉本和司氏

満室届かぬ物件も 融資厳しく着工減

 2017年の賃貸市場はおおむね横ばいだったが、新築でも賃料設定が高すぎたり、エリアや間取りによっては満室にならない物件も出てきた。超低金利で投資用不動産を持ちたい需要は高いが、政府からの金融機関への要請で一気に融資が厳しくなった。一方、建築費の高騰で収支が合わなくなり、計画を見合わせているケースも増えたため、18年度の賃貸の新築着工数は減るとみている。

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本誌: 2018年1.1号 65ページ
 
 
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