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業界大予測

[百貨店]天満屋常務岡山本店長 江國成基氏

単価に回復の兆し 技術使い発信強化

 昨年は株高と外国人観光客需要が国内の消費動向を大きく左右した年であった。小売業はしばらく続いた購買単価ダウンから少しずつではあるが回復の兆しが見え、インバウンド需要においても大量買いから自家消費へと形を変えて復活した年であった。但し、その恩恵は大都市に集中し、地方の小売業では限定的だ。

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本誌: 2018年1.1号 31ページ
 
 
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