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業界大予測

[生コン卸]岡山県生コンクリート販売協同組合理事長 吉田俊雄氏

出荷量が6%減少 安全性要求高まる

 昨年は、岡山市や倉敷市の市営住宅建て替え案件など大型物件で、人手不足の影響から着工が遅れた。また、マンションなど民間受注も思ったほど伸びていないことから、生コンクリートの年間出荷量は2016年に比べ、6%減の約50万リューベとなった。また、製造業で不祥事が多発したこともあり、官民ともにより安全な高強度コンクリートを採用する案件が増えた。

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本誌: 2018年1.1号 31ページ
 
 
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