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ジャーナル

中国精油・岡山大学

パーム油からパラフィン、低コストで大量生産可能

 中国精油(岡山市北区出石町1-2-11、樋口克彦社長、資本金8300万円)と岡山大学は、バイオマス由来のパラフィンの量産化に取り組む。大量生産に適する上、従来の石油由来のものに比べ約3割の低価格化が可能。パラフィンはマイクロカプセル化し、建材や自動車部品の蓄熱材として利用を見込む。既に生産技術は確立済みで、2020年度に量産化を目指し研究を進める。蓄熱材として普及することで、二酸化炭素排出量の削減も狙う。

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本誌: 2017年12.11・18合併号 14ページ
 
 
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